「AGA」カテゴリーアーカイブ

薄毛対策は可能性があるうちに行うのがいい

AGAによる薄毛対策は「若い時」にこそ始めた方がいいですよ。髪の毛が生えていることに、薄毛対策は行わなくてはならないのです。だってもう何年も髪の毛が生えてこなくなった頭の毛穴にしましても、AGA治療だなんだと、世間において「効果がある」とされている薄毛対策方法を試したところで、ハゲ切ってからでは遅いというものです。こんな言い方をするのは失礼だということは、重々承知していますが。

 

しかし若い頃というのは、「薄毛で発毛外来とかクリニックに通うのは恥ずかしい」というつまらないプライドが捨てきれないものなのですよね。「頭髪が薄くなってきているのですから、早めに禿げ対策をするべきでしょう」と思うのです。しかし当の男性本人からしてみたら「できれば人に知られずにハゲを治したい」と思っているというものでしょう。

 

「薄毛対策をしなくてはならない」と、自分では思ってはいても、薄毛治療をおこなう病院やクリニックに通っていることを知られたら恥ずかしいと、思っている人もいるのですよね。可能性があるのに、なんとももったいないことです。

若年性の抜け毛に悩んでいる人たち、諦めないで!

お風呂の排水口に溜まっていく抜け毛を見て、徐々に自分の抜け毛について気になり始めました。

 

元々そこまで毛量が多い方ではありませんでしたが、抜け毛が多いことをだんだん親も気付き始めました。

 

親に「あんた髪抜けすぎ!!排水口に溜まってて汚いんよ、掃除する身にもなってくれんかなぁ?日頃の行いが悪いから抜けるんよ!!」と怒鳴られたこともありました。
すごく傷ついたし、今でも昨日のことのように思い出します。

 

当時、雑誌で紹介されていた「女の子用育毛剤」なるものがあり、ドラッグストアで購入してから一生懸命頭に塗っていましたが、今考えると私に必要なのは育毛剤じゃなくて発毛剤(?)だということに気がつきました。

 

正直、効果があったんだかどうなんだか分かりません。今考えると、気休め程度の商品だったのかなと思います。

 

同じシリーズで、髪を早く伸ばせるシャンプーとコンディショナーがありましたが、あれも効果があるんだか怪しくて、ちょっと欲しかったんですが買いませんでした。

 

最近はCMでも「AGA」についてのものをちょくちょく見かけます。薄毛や抜け毛が気になる方は受診してみるのも手かなと思います。
ただ、なかなか足を踏み入れにくい領域ではありますよね。私も正直行こうか迷っているところでした。

 

別の件で皮膚科を探していたところ、皮膚科でも薄毛外来なるものがある病院もあることが分かりました。

 

「薄毛専門」の病院に行くのは人目を気にするし恥ずかしいけど、皮膚科で診てもらえるのならありだなと思いました。私は、近いうちに皮膚科の薄毛外来を受診するつもりです。悩んでいる皆さんも、興味があればぜひ。

AGA治療をやる時に考えるべきこと

AGA治療を受けようと思った時に病院に行く方法と自分でAGA治療薬を調達する方法があります。
そのどちらを試してもプロペシアを使ってAGA治療が可能です。

ですが、病院に行ってAGA治療を受ける時と自分でAGA治療をやる時では決定的に違う点があります。
それは病院に行けばプロペシア以外の方法でもAGA治療が可能であるのに対して自分でAG治療をやろうと思った時はプロペシアと同一の成分が使われたフィナステリドを使って治療をやる以上の方法はないです。

なのでAGAでも重度の場合はプロペシアを使っても治療が上手くいかない事があるので
その場合は費用がずっと高くはなりますが素直に病院に行ってAGA治療を受けるべきです。

そうすればすでにかなり薄毛が進行した人でも薄毛が改善する事が期待できます。
逆に言うと個人でやるAGA治療には限界があるので薄毛初期の場合は個人でAGA治療をやるのも良いですが、すでに薄毛がかなり進行しているなら病院に行ってもっと強力な育毛法を試すのが良いです。